同棲カップルの生活費の分け方|立て替えを書いておくだけの割り勘家計簿
概要
今回は同棲や夫婦のふたり暮らしで、生活費を分ける方法について紹介していきます。
割り勘の帳簿「にまい」を使うと、立て替えを書いておくだけで、月末にどちらがいくら払えばいいかが出ます。
ふたり暮らしの生活費は、共通の財布をつくるか、立て替えてあとで清算するかで悩みますよね。
共通の財布は入れるお金の管理が大変で、立て替えは「どっちがいくら払ったっけ」が分からなくなりがちです(- -;
にまいは、後者の「立て替えてあとで清算」をラクにするためのアプリです。
それではやっていきましょう!
ふたり暮らしの生活費、こんなことで困っていませんか?
- 買い物はその場で払った方が払うので、偏りが分からない気づいたら片方ばかり払っていた、となる
- 家賃は収入に合わせて分けたいけど、計算が面倒折半じゃないと、毎月の計算がややこしい
- 「この前のあれ、払ったっけ?」が気まずいお金の話を、なるべく口に出さずに済ませたい
にまいなら、払ったその場で記録しておくだけで、どちらが今いくら多く払っているかがいつでも見られます。
にまいでのはじめ方
まず、どちらかが「ふたりの家計」のような名前で家計簿をつくって、招待リンクを相手に送ります。
相手がリンクを開いてGoogleでログインし、つくった方が参加を許可すれば準備完了です。
くわしい手順はにまいのはじめ方で説明しています。
相手がアプリを使いたがらないときは、相手を名前だけのメンバーとして加えて、ひとりで記録することもできます。
残高や精算の金額は同じように出るので、あとで画面を見せて精算すればOKです。
分け方の決め方
基本は折半(50%ずつ)
ふたりの家計簿では、記録の画面を開くと最初から「均等」で50%ずつになっています。
食費や日用品など、ふたりで使うものはそのまま記録するだけです。
割り切れない1円は、払った方の負担になります。
収入に差があるなら、割合を変える
収入に差があって「家賃は6:4にしよう」と決めているなら、記録の画面で分け方を「割合」に切り替えて、60%と40%にします。
割合は1件ずつ決められるので、家賃だけ6:4、食費は折半のような分け方もできます。
自分だけのものは、自分100%
ついでに買った自分だけの服や、片方しか使わないものを一緒に払ったときは、分け方を「割合」にして、使った人を100%、もう片方を0%にします。
「ついでに立て替えた」分も、これで残高に入ります。
分け方のくわしい説明は支出の記録と分け方へ。
家賃や光熱費は固定費に
家賃のように毎月同じ金額の支出は、固定費に登録しておくと、毎月1日に自動で記録されます。
たとえば、家賃80,000円を自分が払っていて、6:4で分けているなら、払った人を自分、分け方を「割合」の60%・40%にして登録します。
これで毎月、相手の負担分32,000円が残高に入ります。
サブスクやインターネット代も、ふたりで使っているなら固定費にしておくとラクです(^^
くわしくは固定費の使い方で説明しています。
月末は、差額を1回払うだけ
ふたりの家計簿なら、精算はいつも差額を1回払うだけです。
精算タブを開くと、どちらがどちらへいくら払えばいいかが出るので、その金額を送金アプリなどで払って、「精算を記録する」を押します。
精算の日を決めておくと、お金の話をいちいち切り出さなくて済みます。
「給料日のあとに精算タブを見る」と決めておくのがおすすめです。
続けるためのコツ
- 払ったその場で記録するレシートをためないのが一番ラク(内容は空でもカテゴリ名で記録される)
- ホーム画面に追加しておくアプリのようにすぐ開ける
- 集計で月の使い方を振り返る外食が多い月が分かると、話し合いのきっかけになる
まとめ
ふたり暮らしの生活費は、払った方が記録して、月末に差額を1回払うだけ。
共通の財布をつくらなくても、どちらがいくら多く払っているかがいつでも分かります。
- 同棲を始めたばかりで、お金の分け方を決めたいカップル
- 収入に合わせて、割合で分けたい夫婦
- お金の話を、なるべく気まずくせずに済ませたい方
にまいを開く
無料です。
Googleアカウントで、そのまま始められます。
以上となります!
お金のことで揉めないためには、どちらかの記憶に頼らないのが一番なので、ふたりで使ってみてください(^^
それでは、お疲れさまでした!!