家賃・光熱費・サブスクを固定費に登録して、毎月の記録を自動にする方法
概要
今回はにまいの固定費の使い方について紹介していきます。
家賃や光熱費、サブスクのような毎月決まった支出は、一度登録すると毎月1日に同じ内容の支出が自動で記録されます。
家賃って、毎月同じ金額なのに、記録するのをつい忘れますよね(- -;
しかも一番大きな支出なので、1回抜けるだけで残高が大きくずれます。
固定費に入れておけば、もう書き忘れる心配はありません。
それではやっていきましょう!
固定費とは
にまいの固定費は、毎月1日に、同じ内容の支出を自動で記録するしくみです。
向いているのは、たとえばこんな支出です。
- 家賃・管理費金額が毎月同じで、いちばん大きい支出
- インターネット・スマホの料金月額で決まっているもの
- 動画や音楽のサブスクふたりで使っているサービスを割り勘に
- シェアハウスの共益費毎月決まった額をみんなで分けるもの
記録される日は毎月1日に決まっていて、日は選べません。
電気代やガス代のように毎月金額が変わるものは、請求が来たときにふつうに記録してもいいし、固定費にしておいて、その月の分だけ金額を直す使い方もできます(直し方は下で説明します)。
固定費を登録する
設定から開く
「設定」を開いて、家計簿の設定の「固定費」を押すと、固定費の一覧が出ます。
右上の「+」(固定費を追加)を押すと、入力の画面が開きます。
入れる項目は、ふつうの支出の記録とほとんど同じです。
金額・内容・カテゴリ・払った人・分け方(均等・割合・金額指定)を入れて、「追加する」を押します。
ちがうのは日付のところで、日付の代わりに「毎月1日」と出ます。
日付の代わりに「毎月1日」
登録すると、登録した月の1日の分から記録されます。
月の途中で登録しても、その月の1日付で1件入るので、今月の家賃もまとめて入れられます。
分け方は、記録と同じく均等でも割合でも金額指定でも決められます。
くわしくは支出の記録と分け方で説明しています。
いつ記録される?
固定費は、その月に誰かが家計簿を開いたときに、1日の日付で書き込まれます。
しばらく誰も開かなかった月があっても、次に開いたときに、まだ入っていない月の分がまとめて1日付で入ります。
なので、記録が抜けることはありません。
自動で入った記録は、ふつうの記録と同じようにホームの一覧に出て、残高にも反映されます。
取引の詳細には「固定費(毎月1日)」と出るので、手で入れた記録と見分けられます。
金額を変える・その月だけ変える
固定費そのものを変える
家賃が上がったときなどは、固定費の一覧から変えたい固定費を押して、内容を直して保存します。
変えた内容は来月の1日から反映され、すでに記録した月はそのままです。
過去の残高が勝手に変わらないようにしています。
その月の分だけ変える・消す
「今月だけ家賃の一部を相手が多めに払った」みたいなときは、ホームの一覧でその月の記録を押して、取引の詳細から直します。
ここで変えるのはその月の分だけで、固定費そのものは変わりません。
取引の詳細の「この月だけ削除」を押すと、その月の分だけを消せます。
固定費は続くので、来月以降も1日に記録されます。
消した月の分が、あとからもう一度入ることもありません。
固定費をやめる
解約したサブスクや、引っ越して払わなくなった家賃は、固定費の画面の「この固定費をやめる」で止めます。
来月から記録されなくなり、これまでに記録した分は、ふつうの記録として残ります。
過去の残高はそのままなので、安心してやめて大丈夫です。
足りなくなったら、使っていない固定費をやめてください。
使い方は3ステップ
- ① 「設定」→「固定費」を開く家計簿の設定の中にある
- ② 右上の「+」で固定費を足す金額・内容・カテゴリ・払った人・分け方
- ③ あとは何もしない毎月1日の日付で、自動で記録される
まとめ
毎月決まった支出は、固定費に一度入れておけば、毎月1日に自動で記録されます。
- 家賃やサブスクの書き忘れがなくなるしばらく開かなくても、まだの月の分がまとめて入る
- 変えた内容は来月から記録済みの月は変わらない
- その月だけの調整もできる取引の詳細から、その月の分だけ直す・消す
ふたり暮らしでの家賃の分け方は、同棲カップルの生活費の分け方でも紹介しています。
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以上となります!
家賃みたいな大きい支出ほど書き忘れたときのずれが大きいので、まずは家賃から登録してみてください(^^
それでは、お疲れさまでした!!