家計簿を何冊でも持てる使い分け方|同棲・シェアハウス・旅行を分けて管理
概要
今回はにまいで家計簿を何冊も持って、使い分ける方法について紹介していきます。
あわせて、アプリを使わない人を名前だけで加える方法と、月の集計の見方もまとめています。
同棲の生活費と、友だちとの旅行の立て替えが同じ帳簿に混ざると、どれが何のお金か分からなくなりますよね(- -;
にまいでは、暮らしの数だけ家計簿を分けて、押すだけで持ち替えられます。
それではやっていきましょう!
家計簿を分けると何がいい?
家計簿は、ひとりで何冊でも持てます(ひとり20冊まで)。
分けておくと、こんな良いところがあります。
- 残高が混ざらない同棲の貸し借りと、旅行の貸し借りを別々に精算できる
- 見せる相手を分けられる家計簿の記録を見られるのは、その家計簿のメンバーだけ
- 終わったら消せる精算が済んだ旅行の家計簿は、管理者が家計簿ごと削除できる
たとえば、こんな分け方ができます。
- 「ふたりの家計」:同棲の生活費(ふたり)
- 「三丁目のシェアハウス」:共益費や日用品(4人)
- 「夏の旅行」:友だちとの旅行(3人)
家計簿を持ち替える
それぞれの自分の残高も見える
スマホならホームの左上の家計簿の名前、PCなら左の家計簿の名前を押すと、自分が入っている家計簿の一覧が出ます。
一覧には、家計簿ごとの自分の残高も並ぶので、どこで払う側になっているかがひと目で分かります。
押せば、その家計簿に持ち替わります。
新しい家計簿は、一覧の下の「新しくつくる」からつくれます。
つくった家計簿では自分が管理者になるので、招待リンクを送ってメンバーを呼びます(招待のしかたはにまいのはじめ方で説明しています)。
次にアプリを開いたときは、最後に開いていた家計簿が開きます。
アプリを使わない人を、名前だけで加える
「実家の親の分も分担に入れたい」「旅行に来る友だちが、アプリを使ってくれない」みたいなときは、アプリを使わないメンバー(名前だけのメンバー)を加えます。
名前だけのメンバーは、アカウントがないので自分では見られませんが、記録の払った人や分け方には入れられます。
加えられるのは管理者だけです。
「設定」→「基本設定」の「アプリを使わないメンバー」の欄で、名前を入れて追加します。
画面では、人の形を線だけで描いて、アカウントのあるメンバーと見分けられるようにしています。
記録に使われているあいだは、帳簿が壊れないように削除できません。
メンバーは、アカウントのある人と名前だけのメンバーを合わせて、1つの家計簿に20人までです。
ちなみに、アカウントのあるメンバーが家計簿から抜けたときも、その人が記録に使われていれば、名前だけのメンバーとして残ります。
ほかの人の帳簿や残高が、急に変わることはありません。
月の集計を見る
カテゴリ別とメンバー別
「集計」タブでは、家計簿ごとに月の支出をまとめて見られます。
月の区切りは、1日から月末までです。
- 月の支出の合計と、先月との差先月より多いか少ないかが分かる
- カテゴリ別の支出食費・外食・日用品などの合計と割合(PCでは先月の金額も並ぶ)
- メンバー別の負担と払った額分けたあとの自分の分と、立て替えも含めて実際に払った額
精算は、お金が移動しただけなので合計には入りません。
「負担」と「払った」の差が大きい人ほど、立て替えが多いということなので、精算の目安にもなります。
使い方は3ステップ
- ① 家計簿の名前を押すスマホはホームの左上、PCは左
- ② 「新しくつくる」で家計簿を足す使い道ごとに1冊ずつ
- ③ 押して持ち替える記録も残高も精算も、家計簿ごとに分かれる
まとめ
暮らしの数だけ家計簿を分けておくと、残高も精算も混ざらずに済みます。
- 家計簿はひとり20冊まで一覧から押すだけで持ち替えられる
- アプリを使わない人も分担に入れられる管理者が名前だけのメンバーを追加する
- 集計は家計簿ごと・月ごとカテゴリ別とメンバー別に見られる
旅行用の家計簿の使い方は、友だちとの旅行の割り勘でくわしく紹介しています。
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以上となります!
生活費と旅行のお金が混ざらないことは、作るときに一番大事にしたところなので、ぜひ使い道ごとに分けてみてください(^^
それでは、お疲れさまでした!!