シェアハウス・ルームシェアの共益費を割り勘する方法|誰が払ったかを残す
概要
今回はシェアハウスやルームシェアで、共益費や日用品を割り勘する方法について紹介していきます。
割り勘の帳簿「にまい」を使うと、何人で住んでいても、誰が誰にいくら払えばいいかを少ない回数で出せます。
シェアハウスだと、トイレットペーパーや洗剤を買ってきた人、ネット代を払っている人、光熱費を払っている人がバラバラですよね。
3人、4人と人数が増えるほど、誰が誰にいくら払えばいいのかを考えるのが大変になります(- -;
それではやっていきましょう!
シェアハウスのお金、こんなことで困っていませんか?
- 共用品を誰が買ったか分からなくなる買ってきた人が言い出さないと、そのまま忘れられる
- 払い合いが多すぎる全員がそれぞれに払い合うと、送金の回数がやたら増える
- 使う人と使わない人がいる自炊しない人に、調味料代を同じだけ払ってもらうのは気が引ける
- 途中で住人が入れ替わる出ていった人の分の計算がややこしい
シェアハウス用の家計簿をつくる
まず誰かひとりが、「三丁目のシェアハウス」のような名前で家計簿をつくります。
つくった人が管理者になって、招待リンクをLINEのグループなどに貼ります。
リンクから申し込んだ人を管理者が許可すれば、メンバーになります。
招待リンクがグループの外に出てしまっても、知らない人がそのまま入ることはありません。
住人が入れ替わって心配なときは、管理者が招待リンクを作り直すと、前のリンクは使えなくなります。
アプリを使わない住人がいても、管理者が名前だけのメンバーとして加えれば、分担に入れられます。
1つの家計簿には、名前だけのメンバーも合わせて20人まで入れます。
使う人だけで分ける
記録の画面を開くと、最初は分け方が「均等」で、全員が入っています。
4人なら25%ずつで、金額を4人で割り、割り切れない1円は払った人の負担になります。
トイレットペーパーや洗剤のように、全員で使うものはそのまま記録します。
自炊する人だけで使う調味料のように、使う人が一部だけのときは、使わない人のチェックを外します。
残った人の人数で均等に割られます。
割合で分けにくいときは、金額指定でひとりずつの金額を入れることもできます。
くわしくは支出の記録と分け方で説明しています。
ネット代や共益費は固定費に
インターネット代や共益費のように、毎月同じ金額をみんなで分けるものは、固定費に登録しておくと毎月1日に自動で記録されます。
払っている人を払った人にして、全員で分けるように登録すれば、毎月の記録はもう要りません。
電気代やガス代のように毎月金額が変わるものは、請求が来たときに、払った人がふつうに記録するのがラクです。
固定費のくわしい使い方はこちら。
精算は、送金の回数を少なく
精算タブを開くと、誰が誰へいくら払えばいいかが並びます。
にまいは送金の回数がなるべく少なくなる組み合わせを出すので、4人いても、全員がそれぞれに払い合う必要はありません。
たとえば、受け取る人が2人、払う人が2人なら、多くても3回の送金で全員の貸し借りが0円になります。
精算の組み合わせのくわしい説明は残高の見方と精算のしかたへ。
精算は1本ずつ記録するので、払い終わった人から順に「精算を記録する」を押していけばOKです(^^
住人が出ていくとき
出ていく人は、出る前に精算を済ませておくのがおすすめです。
そのあと、本人が「設定」→「基本設定」の「この家計簿から抜ける」で抜けるか、管理者がメンバーを外します。
その人が記録に使われていた場合は、名前だけのメンバーとして残るので、ほかの人の記録や残高はそのままです。
外された人は、もう家計簿の中身を見られなくなります。
まとめ
シェアハウスのお金は、払った人がその場で記録して、精算タブに出た組み合わせで払うだけ。
- 共用品を交代で買っているシェアハウス
- ネット代や光熱費を、誰かがまとめて払っているルームシェア
- 自炊する人・しない人で、分け方を変えたい方
にまいを開く
無料です。
Googleアカウントで、そのまま始められます。
以上となります!
人数が多いほど精算の組み合わせを考えなくていい分ラクになるので、住人みんなで使ってみてください(^^
それでは、お疲れさまでした!!